ご挨拶

tryworldは米国で生まれた体験型学習教育プログラムのメソッドである、「アドベンチャープログラム」を日本の皆様へ提供すべく発足しました。

昨今の都市化・複雑化する社会の中、そこで生活するわたしたちは、どうしても人が本来持っているコミュニケーション能力・共感する能力を発揮・成長させてゆく機会を奪われがちです。

結果、本来円滑に進められていた隣人・社会組織内での人間関係にまでその影響はすくなからず及び、それぞれの社会集団はその本来持っている能力を十全に発揮できなくなっているのが現状です。

アドベンチャープログラムは、そういった人間関係を基本とした集団・組織に対しある種の課題をともなったプログラムを提供し、それを実践する過程で、参加者が本来が持っているはずのコミュニケーション能力、共感能力を引き出し、蘇生させます。

本プログラムは、集団・組織内での人間関係の円滑化・正常化、ひいてはより集団としての能動性を引き出すことのできるメソッドとして、米国にて開発され、発展してきた確固たる実績のあるプログラムです。

私たちが生きる現代社会、ひいてはその私たちが属する種々の社会組織は、そこに属する私たちひとりひとりによって成り立っていますが、それらの関係性を集団全体として扱い、調整するメソッドというのはまだまだ日本国内では発展途上です。

tryworldは、代表である波多野貴史が主に米国で学び、実践を積み重ねてきたその体系的なメソッドを、皆様にご提供し、皆様と皆様の属する社会集団がより一層その本来持っている”輝き”を発揮できるよう、お手伝いさせて頂きたいと考えております。

これから出会う皆様との”冒険(アドベンチャー)”を御一緒させていただきたく存じます。


”自身と人びとに眠る、内なる可能性を信じて―”


どうぞよろしくお願い致します!

tryworldの理念

人びとが社会の中で生活していくための大切な要素に気づき、それぞれの生活の中で前向きに歩んで行けるためのきっかけ・機会を提供できる場となるべく活動していく。


tryworldの目標

世界へ臆することなく挑戦できる人材を育成すると共に、我々自身も世界中のいろんな場所へ挑戦していける存在へと成長してゆく。