ツワモノ達(ロープレスキュー1日体験にて)

縁あって某所で某社主催ロープレスキューを体験してきました。

「どんな人たちが一体参加しはるんやろう?」

「どんな仕事してる人がわざわざこういうコースを受けにくるんやろう?」とずっと運転中に疑問に思いながら30分前に現地到着。

しばらくして入ってきた◯◯消防署と書かれた車を見て「ああ、そういうこと!」「そりゃあそうだわい」と車中で首を3回縦にうなずてコーヒーをすすりました。

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【海外修行回想】虹色のオーロラに涙【カナダ時代】

カナダの冬は厳しい。

街のいたるところに電源が設置されていて車はエンジンが凍らないように電源を差し込んで温めたまま駐車しないと本当に車が凍ってしまって動かなくなるほど寒い。

路面はブラックバーンといって雪や氷が道路の上に凍り付いているのではなく道路自体(アスファルト)が凍っているので雪や氷が付いている白い色(アイスバーンと呼ぶ)ではなく黒色(アスファルト色)であるからブラックバーンという表現をする。

アイスバーンってのはスキー場ではよく使われる言葉なのでバーンというのはなんとなくイメージがつくと思う。

とにかく寒い!

だが冬の厳しい環境がちっぽけな人間に披露してくれる神秘的な自然現象に涙しない人はいないであろう。

写真にあるフォーフロスト(樹氷)もその中の一つ、自然が生んだ樹氷と人間が造った光のハーモニーだ。

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【海外修行回想】大パニック! 真っ赤な目! 前に…馬鹿でかい!【カナダ時代】

「ギャ〜!うッワァー!!ギャ〜!!」(><)

あんな恐ろしい思いを散々楽しんだスキー場の帰り道で起こるとは誰も想像していなかった…

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【海外修行回想】Why Canada? なぜ生まれて初めての外国にカナダを選んだのか?【カナダ時代】

自分は生まれて初めて行く外国にカナダを迷わず選んだ。

I chose Canada without a doubt.

自分が最初に冒険したい外国はカナダとずっと前から決めていた。

I decided long time ago that Canada is where my first adventure of foreign country should be.

なんともシンプルな理由なのだ。

What a simple reason that I chose Canada.

「ライスカレー」というドラマを皆さん覚えているだろうか?

I wonder if you remember the title of TV drama “Rice Curry”.

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歩けばスッキリ

行楽日和とは先週末のことを指すのであろうお手本のような素晴らしい日。

外の空気を一杯吸いながら大好きな秋を満喫するためにお散歩に「ぶーらぶら」:)

自分の一番心地良い歩くペースで自分が直感で感じた道を赴くままに「テクテク」:)

じんわりとにじみ出る額からの汗のしずくが彫の浅い顔の眉毛から頬へ伝い鼻の横を通って上唇の淵を落下しかゆい感覚を我慢して顎からポツンと落っこちる一滴を途中のどこかしらでかゆく気持ち悪いからといってタオルで拭いたらなぜか負けと思って我慢する。その一滴一滴がくっつき大きな汗のしずくになると伝う早さも増し、そいつたちはティーシャツの間をくぐり抜け体からにじみ出た汗に混ざって、もうどれか分からなくなるのである。タオルは一応持っているので耳の裏くらいから汗が流れ出したら我慢できずに一度ワシャワシャーっとタオルで顔や頭をドライにして、先ほどの我慢大会を繰り返すのです。

歩けば汗とともに身体中そして心と頭の中の毒素が出された気分になる。

歩けば入ってくるのどかな景色や人の生活活動とともにみなぎるエネルギーが吸収された気分になる。

少し疲れた。

すぐにそこで立ち止まらず頭の中でベンチがある場所がどこか検索しながら、そうそうあそこにあったからあそこまで頑張って歩いてあそこに着いたらあの一番端のベンチで休憩しようとplanning大成功!

端っこのベンチが空いているのを遠目から確認したら思わず心の中で「セーフ!」と大声で喜ぶ。

歩けば発見!

今日の発見はこの一枚!

ほのぼの癒やされるのである:)

 

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Webメディア活用セミナー無事終了

3回にわたるWebメディア活用セミナーの最終日が無事終了しました。

最初は出席できなかったのですが残り2回は参加でき、素人ながらに勉強になったと思います。

コンバージョンという言葉が出てきたりSEO対策やLong Tail SEO対策やらテクニカル的な言葉がたくさん出てきて必死についていこうと講師のお話とモニターに集中します。

Facebookの企業や団体が作れるアカウントの話が最終日は中心だったのですが、タイトルは会社の名前だけではなく顧客利益を考えた言葉を入れることがとても重要であるとか、ブログを書いてそれが積み重なるとブログ内のキーワードが検索結果のキーワードとして引っかかるので色々なキーワードを意識してブログを書いて欲しいといったアドバイス。

けど、講師の方が最初と最後の最後に仰ったことが一番自分には納得できたかなあ。それは、わざとらしいのは見抜かれるし心から伝えていなければ伝わらない。

見えない人と心地よく強く関わるためのホームページやFacebookやTwitterなので、訪れてくれる見えない人たちの立場をちゃんと思いやって長いお付き合いができるような情報や気持ちや考えを発信しなければいけないと自分なりに締めくくった。

勿論テクニカル的なところも知りたいしやっぱりより多くの方々に知ってもらって貢献していきたい。が、テクニカル的なところは相手のことを本当に思いやりその結果として活用できることは参考にしていくが、人と人との心の繋がりを大切に情報発信していきたいと決めた。

商工会議所は知らなかったがいろいろな催し物をしているのにビックリやわ:)

皆さんと心と心が繋がり長いお付き合いができるよう精進し皆さんの呼吸を感じながら情報発信していきたいと思いますので、これからもどうぞ宜しくお願いします。

 

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ナチュラルな素の自分

ああ、グスグス鼻水が・・・コンコン咳が・・・(><)

突然寒くなったせいと寝不足も重なってか14日の夜、なーんか喉が痛いなあと思ってベッドに潜り込み翌朝起きたら鼻水がたらたらとそして喉が変な感じ。

とそんな体調不良でも見学したいなと嬉野大生涯学習センターの兵庫アドベンチャープログラム(HAP)の見学に行ってきました。

経験年数が少ないファシリテーターも長いファシリテーターもそれぞれに今日担当する子ども達のために小道具を選びながら準備万端です。

2日間とも比較的経験の浅いファシリテーターの方々を見学し遠目からベテランファシリテーターの様子もチェックしながら非常に勉強になる充実した時間を過ごせました。

子ども達の生き生きした元気な声や姿を見ているとそれほど体調不良は気にならなかったです。

さて、見学した中で皆さんとシェアしたいなあと感じたことを一つだけお話をしてみようと思います。

グループや担当するファシリテーターに迷惑がかからないよう影響しないようにかなりの距離を置いて遠目から注意深く観察したつもりです。

結構な距離なんですが、ファシリテーターの表情が見えますし焦る気持ちや緊張感や不安感も遠くに座っている自分の元まで届き伝わってくるのです。自分に届くのですから目の前の参加者はもっと感じ取り伝わっているに違いありません。どうしようもないのですが、どうも気構えたり本当の自分から何か違う自分にスイッチが入って変身している傾向にあって不自然になってしまいがちのようです。

難しいかもしれないのですが、ナチュラルな素の自分で最初から目の前の参加者と向き合うとより良い人間関係を築きあげれるように思います。

自分も最初はそれができなかったですが、結局自分をさらけ出し本当に自然な素の自分として常に接することでより気づきや学びが得れる環境と空間そして貴重な時間がお互いに共有できるように感じます。

本当に難しいのですが、究極はアドベンチャープログラムのファシリテーターはそういう肩書きというか役割というかそういう呼び方のお仕事なんでしょうが、私ならたこやきこと波多野貴史という名前が仕事そのもののように思います。だから参加者とはファシリテーターではなくインストラクターではなく先生ではなく部長でも課長でもなく波多野貴史対参加者の時間なので、波多野貴史という仕事に参加者と波多野貴史という素のちっぽけな人間が関わり一緒に環境や空間を楽しむ。

先生とかインストラクターとかファシリテーターとかそういう総称はどうでも良く、素の俺と素の参加者とのぶつかり合いが気構えせずナチュラルに行えるのが良く、心地良いように思います。

賛否両論あるかとは思いますが、長年やっていて究極今至っているところは素の自分をさらけ出して素の自分がごく自然に参加者と出会い彼らと素でぶつかる、素で彼らとぶつかりながらお互いに認め合い尊重し合い自己啓発に感謝していく。そんな風に感じています。

まだまだ寒くなっていきますので、本当に皆さん体調にはくれぐれも気をつけて下さい。

いやぁ、それにしても秋はとても爽やかで大好きです!

HAPにも写真で察していただけるように爽やかな秋風が流れ心を癒してくれました。

チキンジョニーも大喜びです:)

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おはようございます^_^

新しい朝が来た^_^

希望の朝だ^_^

今日も一杯発見できそうな冒険が始まる^_^

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ファシリテーターとの語り場

シリーズ最後はこの話題で締めくくりたいと思います。

1日目終了後みなさんと夕食を楽しみイオンで私の明日着る服を選んでもらいました。

女性陣に選んでもらったシャツの色が な、な、なんと薄いピンク色!!

えええ、ピンクが似合うんですか?

ホンマですか?

人生このかたピンク色の服を着た記憶が無いたこやきはパニックゾーンです。

新たな発見です。自分の好きな色と似合う色は違うんですねえ。

ピンクは自分にとって恥ずかしくてあり得ないんですが、250円だったので買いました。

宿舎に戻りあるファシリテーターの方の部屋に集まって飲み会がスタートしました。

ホンマにこれが良いんですよねえ、楽しいんです。

いろんな話しで盛り上がりましたが、やはりファシリテーターの話しになりますよね。

いろんな質問も飛び交いましたが、こんな短時間では全てが理解できる訳がありませんから少しずつシェアして楽しく冗談も交えながら自分のPAに出会ったいきさつも紹介したり。

他の質問でプログラム後のファシリテーター同士の振り返りなども良くしていきたいという話しも出ましたし、こういう場合はどうしたら良いかという質問などもありましたねえ。安全に関してもいろいろやり取りしました。

1次会が終了&お開きになりトイレに行って部屋に帰ろうとした時に施設担当者が来てくださったのでそのときたまたま一緒にいた女性のファシリテーターと私と施設担当者と隣の部屋の方と私の部屋で2次会がスタート。

丹波篠山の波多野という武将の話しを聞き自分のルーツを知りたいという話しをしながら、あれこれ盛り上がり最後はやはりファシリテーターの話しで盛り上がるんです。

私は「ベストなファシリテーターもベターなファシリテーターも無い」「みんなで失敗した事や上手く行かない事や悩みをシェアしながら切磋琢磨しみんなで一緒にレベルアップしたい」と断言しました。

なぜなら、

目の前の参加者の為に全力を尽くして彼らの心に触れながらお互いに自己啓発できる事に感謝しているからです。ファシリテーターとしてみんなでその機会に感謝しそんな出会いに感謝しみんなで切磋琢磨しながら参加者も私たちファシリテーターもキラキラ輝けるようにレベルアップするには、みんなで振り返りを大事にし、ベストもベターも無いという事を本当に理解して常に謙虚に精進しなければ行けないと信じているのです。

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やっちまったぁ(X_X)

先日某所にてファシリテーター登録後初めて現場で小学5年生の子ども達に対してプログラムを行いました。2日間泊りがけでお世話になり、違う小学校が自然学校の一環でプログラムを受けに来てくださったようです。

長年冒険教育を通して青少年育成に力を入れているという事も徐々に他のファシリテーターの方に教えてもらいながら少しだけ歴史も勉強しています。

<1日目プログラム>

とても元気の良い素直なグループに巡り会いました。ゆっくり歩きながら彼らと触れ合い最初トイレに一緒に行く際もみんなとの会話を楽しみながら一人ひとりの心の状態をチェックし、たこやきとの人間関係も少しずつ築き上げ彼らに少しだけ受け入れられている感触を大切にします。トイレの前でみんなと楽しく遊びながら全員が揃うまで押し相撲をしたり彼らとの空間を作り上げ、最初にみんなとゲーム感覚でたこやきが何か伝えたい時は円になってほしい事を体で感じてもらいます。強引にです。

たった1日6時間のプログラム、たった6時間しか彼らとの時間が無いので最初から最後までとにかく強引にプログラムを進めて行きます。年間プログラムならば集まってくださいと言いながら彼らが集まらなければ何も言わず何もせず彼らが集まるまで何時間でも待ちます。たこやきからわざわざ円になりましょうなんか言いません。彼らにしゃがんで小さな声で話したりいろいろ工夫しながら徐々に彼ら自身が円になる事の良さに気づいてもらうように時間をかけて彼らの気づきや発見と彼らの力を信じます。同じように今回も彼らの力を信じていますが時間がないので強引に円になるよう指示します。たこやきが指示するのと彼ら自らが円の凄さに気づき彼らの意思で円になるのとではパワフルさは違うのですが仕方ないです。

プログラムをゆっくり彼らの心が少しずつ温まるようにじわじわとゆっくり進めながら彼らの心からの声を大切にしていきます。午前中に彼らも自分自身が感じる事や思う事を言葉に出す事に抵抗が無くなってきましたので輪になって彼らが今ここでみんなと分かち合いたい心の言葉を表現してもらいました。彼らの表情も豊かで、たこやきと一緒に今ここの世界にのめり込んでいます。昼休みにここで入ってしまいエネルギーが途切れてしまうのは辛いですが皆と一旦お別れです。ハワイの私がいた所ではファシリテーターはお昼も彼らと共に過ごします、ランチタイムもファシリテーターはプログラムの一部と捉えファシリテーションしながらグループを見守ります。

午後みんなと再会し彼らと午前中最後にした大縄跳びの続きからスタートしました。彼らの今ここの世界はもう彼らの手にあり、たこやきはほぼいなくても良い状態。自分達の意思でどうしたいか何処までチャレンジしたいかをたこやき無しで話し合いながら午前中とは逆に彼らからたこやきに指示があります。大縄跳びの大縄を回すのも彼らが担当し彼らが大縄跳びを回す子が疲れていないか声かけしながら自分達でプログラムを楽しんでいます。たこやきにしたらまだやるのって思うくらい時間が経っているのに彼らは無我夢中で時間なんか頭の中には無い。今ここに夢中です。

凄いプラスなパワーとエネルギーがうごめきながら彼らのチャレンジ達成が大成功しました。喜びの声が冒険の小川に響き渡ります。彼らを呼んで輪になって振り返りをしていると彼らの言葉は上辺の格好付けた言葉ではない事が伝わります。本当に心から感じている事気づいた事そして今みんなと共有したい事を次々と皆がシェアしていました。たこやきの出番はありません。たこやきはいなくて良い状態です。

時間が後5分くらい残っていたので彼らにどうしたいか訪ねたら鬼ごっこをしたいというリクエスト。ここでたこやきは頭の中で5分間で終われる鬼ごっこ検索を開始し、彼らにサーモンタッグを紹介し自分も一緒に混じって遊び自分が疲れたのでストップしたら残り1分で周りを見渡してみると他のグループもまだ活動中なので1分間で終われる鬼ごっこを検索。ラインタッグを紹介して彼らに任せると彼らはもっと自由に違う鬼ごっこをしたいという発言。たこやきはここで彼らの心に逆らって1分で終われるだろうラインタッグをしなさいとばかり彼らの要望を聞かずに強引に続けていると面白くないと彼らのエネルギーが急降下し負のパワーとエネルギーが大縄跳びを達成した所までの全てを打ち消してマイナスに急降下したのです。 最後の最後でたこやきのファシリテーションは大失敗で終わってしまいました。

ゆっくりじっくり彼らの心を大切に進めて行きクライマックスまで上がった彼らの体験が、最後の最後1分間で終わらせなければいけないというプレッシャーから彼らの言う事や心を無視して提供した鬼ごっこのせいで全てが崩れて行ってしまいました。負のパワーとエネルギーはそのまま彼らの心に残りながら、お別れの際に輪になりディーブリーフィングをした時彼らは楽しかったけど最後が最悪だったという意見で終わってしまいました。気を遣った一部の子どもは最後はこんな気分で終わったけど全体を振り返って自分達の達成して来た様々なアクティビティを通して様々な事が学べたというような事を言ってくれたのですが、やはり私に気を遣ってくださっている彼らに申し訳なく。そんな気を遣う彼らは立派だなと思いながら涙をこらえたのでした。

 

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