おニューのブーツで東京へ

現在12月12日(金)3:25AM自宅から目をこすりながら執筆中。

昨日嬉しがって調子乗って買ったおニューのブーツを履いて東京へ向かいます。

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12日(金)車で本日昼過ぎに現地到着後、会場視察予定。

13日(土)某所で「グローバルリーダーシップ」をテーマにほんの少しだけ英語も交えてプログラム実施しようかなと(ど緊張)。

14日(日)何時と決めずに日中から夕方に東京出発し帰阪。

全国津々浦々ロケットで飛んでいき少しでも早く一人でも多くの方の心に届きたい!

ああ、そうそう14日(日)東京の何処かで都合の合う方がいらっしゃれば是非再会しませんか?

連絡お待ちしておりま〜す(嬉&笑)。


【ALL関西】最終日・アドベンチャープログラム(最終回)【教育フェスタ】

先日参加してきたALL関西教育フェスタ、その続きです。

今回でこのシリーズ、最終回です。

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【ALL関西】最終日・アドベンチャープログラム(その3)【教育フェスタ】

先日参加してきたALL関西教育フェスタ、その続きです。

二日目・最終日の様子がつづきます。
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【ALL関西】最終日・アドベンチャープログラム(その2)【教育フェスタ】

先日参加してきたALL関西教育フェスタ、その続きです。

二日目・最終日の様子が続きます。

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【ALL関西】最終日・アドベンチャープログラム(その1)【教育フェスタ】

先日参加してきたALL関西教育フェスタ、その続きです。

二日目・最終日の様子です
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【ALL関西】最終日・アドベンチャープログラム(序章)【教育フェスタ】

先日参加してきたALL関西教育フェスタ、その続きです。

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【ALL関西】初日・その2「出会いの確率」=「自宅のトイレに隕石が衝突入する確率」【教育フェスタ】

先日参加してきたALL関西教育フェスタ、その続きです。

今回は初日の分科会で社会人ゲストとして参加されていた石田裕平氏が披露してくださった素敵な話を中心に。
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【ALL関西】初日・その1”一期一会”をテーマにアイスブレイキング【教育フェスタ】

先日参加してきたALL関西教育フェスタ、その続きです。

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【ALL関西】本番直前!ドキドキー心臓バクバク!【教育フェスタ】

11月22日・23日、大阪府立少年自然の家にて関西近県での大学の教育関係者有志によるALL関西教育フェスタが開催されました。当日、私もゲスト講師として参加させて頂きましたので、本番直前から終了まで所々にスポットを当てて、リポートしたいと思います。

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きっかけは9月のある雲ひとつない日曜日、大阪の八尾にあるManabiai Schoolを会場に、冒険教育に関心のある先生が集まる大阪PACEに参加した時のことでした。

同じく参加していた大学生・相馬徳人君がALL関西教育フェスタを企画していて、実行委員スタッフのリーダーである彼がイベントに関して熱く紹介してくれたことが、このイベントを知るきっかけでした。

この教育フェスタというのは2006年頃に関西で大学生を中心に開催されて以来、年々大きくなり、今では全国の至る所で行われているようで、大学生や院生―中には一般の方も参加して―日本の教育をよりよくするために学び合い語り合う場として開催されています。

その時イベントそのものにはあまり深い興味はわかなかったのですが、熱心に紹介する徳人君の姿に感じるところがあり、その日はただお別れする形でしたが、帰宅後、大阪PACEでのお礼と彼に対する印象をメールでお伝えしてみたのです。

すると彼から返信があり「ぜひALL関西教育フェスタのファシリテーターを!」と熱いlove callを頂戴し、その熱意に惹かれて全力でお手伝いさせていただこう、と決めました。

以降、彼と直接会って打ち合わせをし、全体のコンセプトを聞きながら彼に私なりのアイデアも紹介しながら、企画段階からのサポートを始めました。
数回Skypeミーティングで他の運営スタッフともアイデアを共有し、彼らの思っていることや願いを噛み砕いて企画の中に織り込んでいったり、どのように最後を締めくくるかなどのアイデアも紹介しながら、イベントのデザインをお手伝いをさせてもらいました。

そう、ファシリテーターとして運営スタッフのいろんな意見を引き出し、少しばかりの誘導もし、彼らの自発的な努力とモチベーションのサポートをさせてもらう形となったのです。

そして最終打ち合わせで実行委員会スタッフメンバーと会って話し合いをさせてもらった時、直接彼らの顔を見てその想いに全力で応えねば!と決意を新たにしました。

当日である11月22日、南海貝塚駅から出ている水間鉄道の水間観音駅に予定通り10:30に到着。
駅前から出ている公共バスにギリギリ間に合って乗ろうとしたら、人でパンパン!予想外の満員にびっくりです!
これは同じ大阪府立少年自然の家を目指すカブスカウトの子ども達とリーダーの方々や、大学生の他団体などが集中していたからのようです。彼らとともにバスに揺られて山奥へ進むにつれて、私自身も緊張が高まってきました。

バス停を降りると、既にスタッフのたく君が車で迎えに来てくれていました。
「かなり痩せたね」一目で分かるくらい前回会った時より本当に痩せてしまっている彼の気苦労が伝わってきました。車に乗り現地の駐車場に到着、荷物を持ってフロントへ一緒に上がると、当イベント実行委員スタッフリーダーである徳人君がお迎えをしてくれて、彼の誘導で控え室まで。リーダーらしい堂々とした彼の対応がとても成長したなと感動です。私はここでしばらく待機することに。

他のスタッフも準備のために駆けずり回っている様子が、足音や掛け声から聞こえてきます。私自身も、改めて彼らのために全力を尽くすと誓ったスイッチが入ります。

控え室で待機していると、司会進行役のカイキ君なっちゃんが挨拶と打ち合わせのために来てくれました。
大学生とは思えないしっかりした言葉遣いと立ち振る舞いにここでも感動でした。緊張しているのも勿論伝わりますが、彼らの立派なおもてなしや打ち合わせ中の明快な説明など、本当に感謝と感激です。
時間配分や、私が担当する前後の流れを誰から引き継いで誰に振れば良いかなど、詳細な打ち合わせもまとめ方も素晴らしかったです。

分科会に使う会場と本館を行ったり来たりして頑張っているスタッフの様子を見ながら、更に気合が入ってきます。
気合が入りすぎて控え室でじっとしてられなくなり(笑)、私がプログラムを行うメイン会場の体育館まで移動しました。

1時間半後にチャーターバスで到着する参加者達がバスを降りて体育館に入ってくる姿を想像し、体育館に入ってチェックインしている場面やスタッフの動き、そしてチェックイン後に荷物を体育館の端っこに置いて時間を弄んでいるといった彼らの姿を想像します。
参加者だけでなくスタッフの役割ごとの導線をイメージしながら、体育館の外から体育館内をウロチョロしながらイメージトレーニングをスタート。

事前に考えていたアイスブレイキングアクティビティは、司会進行役のなっちゃんのスカート姿を目にした瞬間「あ、こらアカン」「他の参加者もスカートでくる可能性大やな」といまさらながらに気づき、却下です。
それを踏まえてイメージトレーニングをしながら―お洒落なスカート姿の女性参加者もエキサイティングして飛び跳ねる男性参加者も初めてお互いが出会うシーンを想像しながら―最適なアイスブレイキング・アクティビティが、アドベンチャープログラムの神様が降りてくるのを待ちます。

そうして体育館の窓側で外を見ながらウロチョロしていると、参加団体の皆さんが体育館に近づいてきました。
その姿に気付いたスタッフ全員が円陣を組んでチームの絆を確認して大声で気合注入。

いよいよ本番です。

みんなが体育館に入りチェックインがスタート、自分のプロとしての洞察もスタートです。
入って来る参加者一人一人の表情や服装や顔色、動き、仕草、誰と誰が一緒にどういう風に関係性を作っているか、スタッフの動きと様子、最高の時間と空間と環境をプログラムを通して提供するために自分にとっても本番がスタートしたのです。

まだまだレポートは続きます。

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