波多野先生と呼ばないで〜(><)

先日関西大学堺キャンパスにプログラム実施のために久しぶりにお邪魔しました。

事務手続きのために少し早めに到着し学内の事務室に恐る恐る入るや否や、「ああ、お待ちしておりました、波多野先生!」

「波多野先生」「波多野先生」

あああああ、なんかとても違和感があります・・・。

あああ、なんか変な感じなんです。

廊下を歩いていると、1回だけたこやきプログラムを体験した1クール目のクラスの男子学生が「波多野先生、こんにちは、お久しぶりです!」「あ、あ、はい」と私は変な感じのままなんとか挨拶しました。

エレベーターを降りてお世話になる担当の先生方にご挨拶に伺う途中でまた1クール目の違う男子生徒が「波多野先生、昨日までが期限だったレポート用紙なんですが、提出できなかったので今波多野先生にお渡ししてよろしいでしょうか?」「い、いや、なんのことか分からないので、事務室の方に聞いてみますね」と訳が分からないままお答えし手渡されたレポート用紙を持ってエレベーターを降りて事務室にそれを持って行って職員の方に聞いてみると、「担当の先生に聞いてみますのでこちらでお預かりします。波多野先生、ありがとうございます」「あ、あ、こちらこそありがとうございます」と私も頭を下げました。

いやあ、どうしましょうか?

「波多野先生」と呼ばれずに「たこやき〜」と呼ばれるようにするためにはどうしたらええんでしょうか?

担当しているクラスの第1回目のプログラムが始まる前にこんな感じだったので、プログラムを行った2クラスにはしつこいくらいに「こんにちは、たこやき です。」

「たこやき ちゃん、 とか たこやき さん とか たこやき 先生 ではなく、たこやき と呼んでください!」

「大分県の湯布院でリーダーシッププログラムを年間通して行っていた最初の高校生たちが名付けてくれた たこやき というニックネームにとっても思い入れがあるし大好きなニックネームなので たこやき と気軽に呼んでくださいね!」とお願いしまくりました。

2クール目の2クラスに対してプログラムを実施し、楽しい空気のまま多目的ルームを出て帰る前に事務室の前を横切ろうとした際に、職員さんから「波多野先生、順調にいけば来週にはカードやIDなどもできていると思います。申し訳ありません、波多野先生」「波多野先生・・・」

事務室や大学職員の方々、そして先生方から「たこやき〜〜」と呼ばれるためにはどうしたらええんやろ?

みなさん、良いお知恵を貸してください・・・・・。
(やっぱりいい意味で呼び捨てには抵抗感あるんだろうなとは思うのですが・・・ぬぬぬ)

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ぱぱぞう&まさみちゃんのセッションに惚れ惚れ❤️

足柄グリーンサービスで連日お手伝いをさせていただく機会がありました。連日サポートするファシリテーターのために足柄グリーンサービスが用意してくださっている宿泊施設があります。皆さんその家を「御用邸」と呼んでいるんです。

4月の御用邸で出会ったまさみちゃんとは何故かすごーく気が合います。波長も価値観も何もかもツーカーな感じがするんですね。気のせいだろうか?ツーカーって死語か?(汗)

御用邸でまさみちゃんと話している時にアフリカの打楽器であるジャンベを始めたきっかけやジャンベを通して彼の人生を豊かにしていった話をしていると、なんと「ぱぱぞう」の名前が登場!

「え!ぱぱぞう、俺も去年出会って本当にお世話になったよ!」とたこやき。

会いたいなあと話していたら、まさみちゃんから「ぱぱぞうと5月のゴールデンウィーク明けに会うから、たこやきも来る?」

「絶対行く!!」

そんな約束をしてまさみちゃんとお別れし、ゴールデンウィークは関西でばたばたと過ごしていました。

ゴールデンウィーク明け。依頼頂いていた企業研修を終了させ、急いで自宅に戻り半分用意していた荷物を全部完成させて夜中京都駅へ向かい、休む間もなく高速バスに飛び乗って小田原へ―。

足柄でプログラムのお手伝いを終了し、急いで新松田駅へ送ってもらい八王子へダッシュ!

夜の19:00頃にJR八王子駅に到着し、本業の仕事を終えたまさみちゃんと合流して会場入りする前に腹ごしらえしようかってことになり、中華料理屋さんでガンガン食べてエネルギー注入完了(笑)

まさみちゃんは彼の背中を覆い隠すくらい大きなジャンベを背中に背負って、たこやきは大きなキャスター付きスポーツバッグと背中にバックパックを抱えてコンビニで自分の飲みたい分の酎ハイを購入してから、2人でぱぱぞうのいる八王子大学セミナーハウスにタクシーを飛ばしました。

俺の目的は?

ぱぱぞうとまさみちゃんの生ライブセッションを存分に楽しむこと!

タクシーの中でもまさみちゃんとのおしゃべりは尽きないまま、あっという間に現地に到着。何回も訪れた大学セミナーハウスのメイン建物、自分の行きつけの喫茶店のように楔を打ち付けるモニュメントの中に入って担当者職員の池ちゃんと再会!池ちゃんにエスコートしてもらってぱぱぞうが既にライブを始めているという会場へ。近づくにつれてギターと歌声が!そう、ぱぱぞうはもうライブを始めている。

そっと会場の扉を開けるとカッコ良い「ぱぱぞう」がギター片手にリズムよく弾き語り。

前夜祭が既に盛り上がっている中に、更にまさみちゃんがジャンベをさっと取り出しぱぱぞうに急かされながらステージにぱぱぞうと隣り合わせに心を通わせ、打ち合わせ無しのセッションが始まりました。

贅沢な空間です。

酎ハイで観客の皆さんと乾杯をしながらセッションのメロディーに酔いしれます。

まさみちゃんのジャンベの師匠も駆けつけてダブルジャンベの掛け合いに鳥肌が立ちました。

次の日行われるSPA(Seminarhouse Project Adventure)の体験会本番がメインなのか?前夜祭のライブがメインなのか?

そんなことよりも、「いま」「瞬間」を素直に楽しんだ夜でした。

会場からチェックインの部屋に戻ってからも宴は終わりません。

用意された飲み物を皆でチビチビとやりながら語り合っていたのですが、流石にたこやきはダウンしてしまいました。無理もありません、だってゴールデンウィーク明けて早朝から企業研修をファシリテーションしたその足で一旦自宅に戻り直ぐに京都に向かい、高速バスで寝れずままに足柄に到着しプログラムを行ったその足で八王子に駆けつけてライブを全力で楽しみ出し切ったのであります!知らない間にベッドでダウンしてしまいました。

どんな話で盛り上がったのか?とっても悔しい!

次の日が確かメインのはずでしたっけ?

メインはどんな凄いことが繰り広げられたのでしょうか?

タイトルをつけるとしたら「トップガンを思わせるチームの誇りを二度と忘れることはないだろう!」

英語のタイトルならば、「Fight for your prize?? No, Fight For Your Pride!!!!!」

そう、約4時間チームトライアングルと戦ったのであります、その晩の飲み会こそ「トップガンとして語り合いました!」

トップガンのみんな、本当にありがとう!


若手ホープ達が凄い!!

今年に入ってから様々な場所でファシリテーションを通していろんな出会いに感激しています。

5月17日でこのたこやき・・・とうとう45歳を迎えました!

訪れるところ訪れるところに本当に若手のツワモノ達がゴロゴロしています。

凄いです!

本当に彼らの情熱やプログラムに対する想いや、エンドユーザーに対する貢献、本当に立派すぎてこちらがエネルギーを貰って背中を押してもらっているくらいです。

そんな彼らと八王子で飲んでいても、小田原で飲んでいても、新世界で飲んでいても、梅田で飲んでいても、神戸で飲んでいても、新宿で飲んでいても、芦屋で飲んでいても、熱い奴らから元気をもらいます。(飲んでばっかりやなというつっこみはナシで;)

まだまだ全国にはツワモノがごまんといるはずです。

会いたい!!

語り合いたい!!

一緒に切磋琢磨したい!!

そして野に在るツワモノ達と束になってこの世の中を少しでも良くしていきたい、真剣にそう考えています。
tryworldとしては日本だけでなく、いろんな国の方々にもリーチしたいとも願っています。

若手のホープ達と一緒に仕事をしながら常に思っているんです、彼らと真剣に己を磨き続けて、それぞれが参加者に貢献し、それによってファシリテーター的な文化をもっと浸透させたいと。

たまたま本屋さんの棚にあるアクティビティ集を手にして、見よう見まねで実践している人も、人から又聞きで面白いアイスブレイキングを習って実践している人も、末端でそういうアクティビティを活用している人も、私のようにこれを生業にしていこうとしている人も、根底に流れる想いは共通しているに違いありません―そう無邪気に信じています。

底上げしたい―そう思っています。

たこやき 一人では何もできませんが、全国のファシリテーター(ファシリテーターと思っていなくても上記のように活用している方々も含め)の質の底上げをしたいと本気で考えています。

もちろんそれは自分も一緒にレベルアップしたいという事でもあります。

理由はシンプルです。

それは他でもない、我々の目の前の参加者のみなさんにとって必ずプラスになるからです。

目の前の参加者のために我々は真心込めて届ける、そして彼らが実生活でファシリテーター的な文化を受け継ぎ、浸透させてくださることで、どこもかしこもあそこもここもあっちもこっちもお互いを尊重しあい認め合い自分らしさを大切にしながら少しでもチャレンジでき、更にマイノリティーが堂々と胸張って生活できる世の中が広がるとイメージしているんです。

ファシリテーター育成も、遠くない時期に真剣に本格化させていきたいと思ってます。

みなさん、そしてまだ出会っていないファシリテーターの皆さんともお会いし、切磋琢磨できる日を心待ちしています。

何処へでもすっ飛んで行きます!

たこやきは本気で動き続けて、若手ホープ達に持てるものをどんどん託していきたいと思っています。

全国のベテランの諸先輩方からは是非もっともっと学ばせてください!

みなさん、ぜひ一緒にレベルアップしていきましょう。

 

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新たな挑戦!関西大学人間健康学部 非常勤講師に!

4月の某日になります、あるとても懇意にして頂いている方から1通のメールが届きました。

「お話ししたいことがあるので、お電話ください」

取り込み中だったので、簡素に「用事が終わり次第夜に電話します」と返信を送りました。

で、所用を済ませている間に、私の中では・・・不安がどんどん募ります・・・。
なんか差しさわりのあることしちゃったかなあ? なにか失礼なことをポロっと言ってただろうか? 誤解されるような悪いことをやっちゃっただろうか?etc,etc・・・。

その日の予定を終え、無事に家の前に到着したので自分の家に入る前に外で電話することにしました。ゲンの悪いお話なら家の中へその気分をもちこみたくないですからね。

ということで覚悟を決め、緊張しながらその方の電話番号をポチッと押しました。

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