あの涙は美しかった①

先に叫ばせてください

「本当にこの仕事に戻ってマジで正解やった、良かった、もっとパワフルにエネルギッシュにレベルアップしてもっとパワーアップして頑張ろう!」と確信しました。

そんな気持ちにさせてくれたのは、姫路の某小学校5年生対象に嬉野台生涯教育センターでHAP(兵庫アドベンチャープログラム)のファシリテーションをした梅雨のある日のことでした。

その一部をレポートしたいと思います。

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企業研修・3日間の濃い時間をありがとう!

先月5月末、そして今月6月に同じような12人程度のグループサイズで3日間連日続けて行う企業対象のプログラムに関わらせていただきました。普段3時間や1日限りといった短く単発で終わってしまうプログラムがどうしても多いので、こうした連日続けてチームワークやリーダーシップといったテーマでプログラムを行えることは本当に貴重でした。

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8月16日のイベントではアメリカのファシリテーター師匠達に教わったことを伝授しようと思っています(^ ^)

何よりも先に、Facebookなどを通して8月16日一宮市のイベント情報をシェアや推薦のお願いをさせていただき、たくさんの方々がシェアしていただきましたことをこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。8月16日も今後予定している自主企画イベントも毎回パワーアップしていきたいと思っております。そして毎回アメリカで修行していた頃のお話も共有できたらなあと考えています。毎回同じ話になるか参加者の皆さんとの会話のキャッチボールから様々な経験談をシェアするつもりですので、余裕のある方は是非毎回参加してくださいね(^ ^)

1994年、アメリカはマサチューセッツ州にあるベバリー市のYMCA

そこのアドベンチャープログラム部で私は修行をスタートしました。

ベバリー市のハミルトンという町にプロジェクトアドベンチャーの本部があります。

歴史とともにアドベンチャー教育が文化として染み渡っている町に私自身が偶然お世話になりました。

様々なプロフェッショナルなアドベンチャーカウンセリングのファシリテーター達から最初に言われたのは遠くからshadowingしなさい。

修行の始まりですね。

shadowingとは簡単に言うと見学です。

様々なファシリテーター達の日々のプログラムも継続的プログラムも単発的プログラムもとにかくshadowingを命じられました。

ただのshadowingではなく、logを記録したり、都度メイン担当のファシリテーターから例えば参加者のAさんだけをずっと追いかけて行きなさいとか、ある時は担当ファシリテーターの目だけを追いかけてみなさいなど、いろいろなアドバイスをもらいながらshadowingしました。★こういったトレーニング・ノウハウは将来ファシリテーター養成トレーニングプログラム(アカデミー)を私が行う際に丁寧なステップを踏みながら教えていきたいと思っています。

プログラム終了後のDebriefing(ディブリーフィング;振り返り)では担当ファシリテーターから細かな時系列や参加者の言動などに関しての質問攻めでした。何時間もかけて参加者の自己啓発や向上のためにファシリテーター全員で悩みながら話し合い振り返りそして次のために準備万端になるまで引き下がることなく納得するまで終わりません。振り返りではそんな誰も気づかないしょうもないというと語弊があるかもしれませんが、小さな事も見逃さずに担当ファシリテーターは記憶していて、それを私が見逃したかちゃんと拾い上げていたかを質問攻めで追い詰めます。

どのくらいの期間そういう日々が続いたかはご想像にお任せしますが、長い長い修行です。

Hula-Hoopなどの小道具は丁寧に取り扱うよう手入れもとても丁寧にしなければいけません。自分たちの仕事道具を乱雑に扱うなど以ての外という職人さん達の集まりです。大工さんが自分の使う鉋などを命よりも大切にメンテナンスするのと同じです。職人の道具に敬意を払えなければ良い仕事ができないということです。サッカー選手がサッカーボールを磨いて大切にすることや野球選手が自分のグローブにオイルを塗りメインテナンスを怠らずに試合に臨むのと同じ感覚ですね。

エレメントのケーブルやCable Clamps、Thimbles、Eye Bolts、Washers、ナット、ラピッドリンクやカラビナ、クライミングロープなどなど、すべて磨きます。誰が?新入りの私がです(^ ^) ハワイ時代も同じでした。ハワイでは海に面したところにエレメントがあるのでサビサビにならないように週1ペースでメインテナンスを行います。

彼らのニックネームはどういう理由でつけているか?人の心理を理解しているからこその職人魂があります。

他にもみなさんの質疑に対応しながら知りうる限りの私の経験談をお伝えしていこうと思います。

特に私が一番「地球村」だと生活しながら実感したハワイに関してはみなさんにいろいろお伝えしようと思っています。彼らのアロハスピリットが産み出した環境ではどんなアドベンチャー教育がなされていたのか?(私がいたころのお話なので今現在は分かりませんが、少なくとも私が見た実体験した世界はお伝えしようと思います)


さあ、締め切り間近で参加者も日に日に増えていっているようです。

残り約10日あまり、8月5日までにこくちーずより正式な申し込み手続きを行っていただけるよう宜しくお願いします。

冒険、それはあなたが宝物を発見する旅です!

当日お会いできることを信じて楽しみにしています。

8月16日体験会チラシ

 


某小学校5年生・学級訪問で「たこやきのサインちょうだい!」に照れまくり f^_^;

定期的に参加させてもらっている大阪PACEの昼休憩、一緒にランチを食べながらある小学校の先生とアドベンチャー教育の話で盛り上がりました。

その先生のつつみかくさず悩みを打ち明けてくれる真摯な話しぶりに、私も真心込めてそれに応えながら時間があっという間に過ぎていきました。

休憩終了間際にその先生から半分冗談で「たこやきさん、うちの学校に来てうちのクラスを見にきてくださいよ」

たこやき「良いですよ!全く問題ないです、いつにします?」

頭に思い浮かぶ前に行動に移ってしまうたこやきは即スマホのカレンダーを開けてその先生と日程調整を始めていきます。
「◯月◯日は空いていますか?」とその先生が遠慮気味に仰います。

たこやき「空いてますね、その日に行きましょう!決定ですね。何時にお邪魔すれば良いですか?」

その先生「ええ、授業を使ってゲームとかするところを是非見てもらいたいので13:40頃に来てもらえますか?」

たこやき「全く問題ないです。じゃあ、楽しみにしてますね。変更とかが出てきたら連絡くださいね」

2分もかからずに全てが決定しました(笑)。

そしてその日から約1ヶ月後、その日がやってきました。

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関西大学・人間健康学部・2クール目最終回レポート

関西大学・人間健康学部・1回生のスタディースキルの一環として各クラスに体験学習を通して彼らの自主性や仲間との絆そして社会に出てからも大切になっていく様々な要素や様々な力を養うためのきっかけ作りを行っています。1クラス合計5回の継続的なプログラムで4月から始まった最初1クール目の2クラスは1回しか関われなかったのですが、2周目の2クラス今回は最初から最後までしっかり関わる事が出来ました。その2クラスの最終回のレポートをお届けしたいと思います。

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大人が捨てたゴミしかなかった

金大竜(キム・テリョン)先生の呼びかけで地元高槻の駅周辺のゴミ拾いを毎月第3木曜日に始めたのですが、なかなか仕事の関係で参加できなかったのですが、先日やっとこさ仕事がなく参戦することができて本当に良かったです。
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関西大学・人間健康学部 2クール目・第1回〜3回レポート

この春からの関大の授業、予定を動かせなかった事情があったとはいえ、1クール目の皆さんとはたった1回しか一緒に遊べなかっことは本当に残念でした。

にもかかわらず、何気なくキャンパスを歩いている時には彼らともすれ違い目が合った時に僅かに目と首だけで会釈してくれることにとても感謝です。

ここを読んでくれている皆さんとは体験会や、1日限りのプログラムで御一緒させて頂くことがほとんどかと思うんですが、このアドベンチャープログラム、本来は一定以上の期間で継続的に行われることが理想です。
それもありますが、実のところ新しい、知らない顔の彼らと楽しい時間を少しでも多く共有できること―それがなにより嬉しいんです。

2クール目の2限3限の各クラスとは、最初から最後まで関われることはどれだけありがたく嬉しいか!

今回はその1回目〜3回目までを振り返っての感想を綴りたいと思います。

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