『Role Models パート②』関西大学・人間健康学部 3クール目最終レポート

先週お届けした『Role Models パート①』のつづきとして関西大学3クール目最後のレポートを書き綴りたいと思います。

LAは立派に全5回をやり遂げ、そのお陰で1回生のみんなは本当に強く明るい絆を結んで4年間のキャンパスライフに欠かせない仲間を得ました。お金には代え難い財産を本当に大切にしてもらいたいです。毎回LAが2人、最後の方はLA2人以上がたこやきの担当するクラスに遊びに来てくれてLAである4回生の彼らが友の素晴らしさをお手本として1回生に見せつけてくれたのではないでしょうか。

最終回のアクティビティは、多目的室からエレメントのある場所までの移動にPipe Lineにチャレンジ。LAの説明どおり橋渡しをするための道具を絆の橋渡しとイメージしながらボールを運んでいきます。何度も落とすかと思いきや、全く問題なくボールを運んでいくのです。これは1回目〜3回目を使って慌てず焦らず丁寧に名前を覚え合うことも含めて絆作りをしたからこそこのような結果になっているんです。これは経験上はっきり言えることで、もし1回目〜3回目に丁寧にせずに土台を作っていなかったら、こんなに落とさずにスムースに達成できません。見た目より本当に難しいチャレンジなのにいとも簡単にやってのけれるチームを参加者同士が築き上げたのです。その状態にしっかり持っていった縁の下の力持ちであるLA達が良きRole Modelとして活躍し適切なプログラムを提供した結果であると言っても過言ではないでしょう。

Whale Watching又はGiant Seesawというアクティビティは、ハラハラドキドキスリルを感じながら先ずはレベルの低いチャレンジでバランスをとるアクティビティから最終的には両端からバランスを保ったまま全員が地面に降りていくという高い試練に立ち向かいます。誰も弱音を吐くどころか皆で声かけあいアイデアをシェアしながらお互いの個性も全員で尊重し受け入れながら笑顔で取り組んでいっています。彼らには試練を乗り越える力がちゃんとあるのです。

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夏休みに入って次回は9月末から新たなグループ編成で同じ1回生対象に全5回のプログラムを展開していくことになります。1学期に出会えなかった学生達とも新たな出会いになることにワクワクしています。1クール2クラスずつ各クラスに全5回、それを3クールまで、合計でいうと6クラス(グループ)の全15回。

夏休みの間にお互いにいろいろな経験を積み今この瞬間よりも魅力的になっている新たなグループ編成で違うメンバーにシャッフルされた1回生と新しい編成でのLA4回生のみんなと会えることを楽しみにしています。

私も夏の間、彼らに負けないように魅力的になれるよう味のある人間になれるよういろいろ挑戦します。

たこやきも、もっと味のある魅力ある人間を目指します!


『Role Models パート①』関西大学・人間健康学部 3クール目レポート

関西大学・人間健康学部3クール目の2クラスもアッと言う間に終わってしまいました。2クール目とまた違った個性が集まる中、今回は最初から最後までアシスタントをしてくれていたLearning Assistant(LA)の4回生のリーダー達にほぼお任せしてプログラムを進めていきました。

LAは自らが望んでお手伝いをしたいと手を上げて2クール目までは私自身が前に出てファシリテーションをする機会が半分以上だったのですが、その過程の中で私についてくださったLA達が期待以上にアドベンチャー教育やファシリテーターに関して意欲的だったのです。彼らの情熱と向上心を今見過ごすわけにはいきません。HOTな時期に彼ら自身の考えで全5回進めていってもらい上手くいっても打つかっても良い経験になるよう、本当の意味で私は見守ることにしました。

1回目〜3回目、LAの彼らは2クール目の様子も体験しているおかげなのか、お互いに名前を完璧に覚えるアクティビティを丁寧に時間をかけて他のシンプルで楽しいアクティビティも織り交ぜながら環境づくりの一番重要な土台のために提供しました。2クール目よりも時間をかけてニックネームを覚えあって、とっさに相手のニックネームで呼び合える関係を作ったと思います。3クール目の1回生全員は、LAをしている先輩ファシリテーター達がいろんなアクティビティを提供する姿を目の当たりにして、楽しくマジで活動に取り組むと同時にLAの姿がお手本に映ったのではないかと思います。自分も4回生になったらLAの先輩みたいになりたいと思った人が何人もいると思います。

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LAが堂々と約20人の1回生に対して様々なゲームやアクティビティを提供し実際にそれによって彼らの絆がどんどん強くなっていくのです。ファシリテーター経験を積んでそれを仕事にしている大人ではなく、少し前までは1回生のみんなと同じだった学生が立派にチームビルディングやコミュニケーションを目的にグループに対して堂々とファシリテーションしているのです。

1回生の参加者と4回生のLAと年齢も近いというメリットもあってお互いのノリとツッコミも絶妙なやり取りをして本当に場をみんなで楽しんでいます。これは私や他の大人と彼らの間には即座に作れるような環境ではありません。先輩後輩の間で尊敬の念を持ちつつも少し先輩に甘える意味でからかったり先輩に弱みを見せたり、先輩もからかわれることに対してムキにならずに可愛い後輩に満面の笑みで「はいはい」という感じで後輩のはしゃぐのを包み込んであげるという、本当に和やかな時間と空間が毎回繰り広げられます。

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4回目と最終回なんかは、LAが提供した難しい課題解決型アクティビティをとにかく楽しんでいました。失敗しても成功してもとことん前向きに楽しみ、失敗するとか成功するとかが彼らの注目する点ではなく「いま、ここ」を一緒にいる仲間と楽しみ次の瞬間からさっきよりも想像以上の強い絆と仲間意識を築き上げることを最大重要視していました。

最後の彼らの様子をパート②でお届けしたいと思います。


あの涙は美しかった②

もう一度叫ばせてください

「本当にこの仕事に戻ってマジで正解やった、良かった、もっとパワフルにエネルギッシュにレベルアップしてもっとパワーアップして頑張ろう!」と確信しました。

そんな気持ちにさせてくれたのは、姫路の某小学校5年生対象に嬉野台生涯教育センターでHAP(兵庫アドベンチャープログラム)のファシリテーションをした梅雨のある日のことでした。

前回の続き~午後からのシーンをレポートしたいと思います。

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ユニフォーム完成(^ ^)

春頃に出張が多く、イオンのショッピングモールで買った山吹色のポロシャツ1枚ではどうも間に合わないなあと頭を抱えながら応急処置的に薄い黄色の半袖シャツを購入し、その下のTシャツは色々な色で変化をつけて上のシャツはイメージカラーの黄色で何とか凌ぎましたf^_^;

そしてどうせ同じ色のユニフォームを揃えるなら自分の士気もあげることを考えて「tryworld」ロゴ付きのポロシャツをプリントショップにオーダーして先日納品しました(^ ^)

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自分の似合う色は全くセンスがないし服にあまり興味がなかったので意識をしたことがなかったのですが、いざ自分が今までに魅力を感じた色は何やろうかなあと考えた時、山吹色がそういえば結構好きというか魅かれる色やったなあというのを発見しました。カラーセラピーなどがあるくらいなので、いろんな深層心理が働いているのかもしれませんね。

何を着てもまずはダイエットしてシュッとしないと似合う以前の問題なんでしょうが、ユニフォームを着て初めてプログラムのファシリテーションをした時、気持ち的にテンションが上がりました。

自分のパフォーマンスも何となく向上したような気が…

夏の炎天下、帽子も欲しいなあと思いながらファッションやトータル的なアドバイスをしてくださる方がいましたら是非一緒にぶらぶらショッピングしてください(^ ^)

特典は、かき氷とかパフェとかご馳走しま〜す( ´ ▽ ` )ノ & 「屈託のない明るい元気」をお届けします!

ユニフォームも完成したしやる気満々、後はみなさんに呼んでもらえるように地道に努力します( ´ ▽ ` )ノ

これからもどうぞ宜しくお願いします。

たこやき(^ ^)